不要なamazonギフト券の現金化なら買取がおすすめ

食料品や衣料品、本やDVDなど、ありとあらゆる物をネット通販できるamazonは、多くの人が利用しています。最近ではamazonで利用できる、amazonギフト券をギフトとして贈るという方も増えています。もらってありがたいものですが、amazonギフト券を使わない・不要になった・余っている…という場合は、どう処分すればいいか困りものです。そこでおすすめの方法が、amazonギフト券の買取業者に買取してもらう方法になります。買取を特におすすめしたい人とは、amazonをそもそも利用しない方はもちろんのこと、現金が急に必要になった方で、買取業者や買取サイトでは即日で現金化ができるため、非常に便利です。amazonギフト券を持っていても利用しなければ、金券としての価値がありません。また、現金に困っているなら、amazonギフト券を換金しない手はありません。

店舗型よりネットの買取業者がおすすめ

amazonギフト券の買取業者は、実際にある金券ショップと同じような感覚で、買取をしてくれるので、安心して買取を依頼することができる点がおすすめの理由となります。金券ショップとの違いは実店舗がないことですが、全国のどこからでも利用することができるので、来店の手間が省けておすすめです。金券ショップでは店舗ごとにamazonギフト券の対応をしているか違いがあります。そのため金券ショップに買取に行くにしても、確認が必要です。買取業者は、amazonギフト券のコードを送付して、すぐに振り込みしてくれる所がほとんどなので、早く現金化したい人には最適な方法と言えます。

優良店を選ぶ時のチェックポイント

具体的に買取業者の優良店を選ぶ時は、以下のポイントに当てはまるか確認します。まず、買取金額と振込時間がいつになるか時間を教えてくれる、1万円以上のamazonギフト券なら買取率が85~90%、1万円以下のamazonギフト券なら買取率が80~85%、申込みから振り込みまで3時間以内のポイントを確認します。振込手数料が無料、その他の手数料がかからない、電話番号や住所が記載されている、古物商許可番号が記載されていることも重要です。また、365日24時間営業している、土日祝日も振込できる、メールの返信が早い、未使用のamazonギフト券ならば買取してくれる、身分証の確認をするポイントもチェックしておきましょう。この項目全て当てはまる所は中々ありませんが、いくつか満たしているだけで優良店と言えますので確認してみてください。

具体的にいくらで買取してもらえるの?

買取率を具体的に計算してみましょう。例えば、amazonギフト券が10,000円だった場合、10,000円×85%(優良店の相場の買取率)-0円=8,500円となります。ここから業者から銀行振込されるのですが、そこで買取金額から引かれるものが振込手数料になります。振込手数料が無料なら買取金額そのままなので嬉しいですが、500円の振込手数料が掛かれば8,500円-500円=8,000円となります。振込手数料が掛かれば買取金額から引かれて少なくなってしまうので、元々の買取率が高い所で買取した方が良さそうです。

振込手数料はどのくらい?

手数料というのは、amazonギフト券の買取をした後に振り込まれる時の手数料になります。おすすめの業者は、振込手数料が無料か150円という設定の業者です。無料だと嬉しいことはもちろんですが、150円くらいなら気にしないという人が多いからです。振込手数料が500円ほどになると、買取を依頼することをためらう人がいます。業者によっては振込の際に、銀行を指定されることがあり、銀行によって振込手数料が変化するので、そこに注意してください。大体のサイトでは、振込手数料が掲載されているので安心ですが、中には不明確な振込手数料を取ってくる業者もいます。少しでも疑問に思う点があれば、きちんと問い合わせすることは重要です。

振込までの時間どのくらいかかる?

金券ショップにamazonギフト券の買取に行くと、それなりに時間がかかります。店舗が遠いとなれば移動時間が多くなり、順番待ちがあれば待ち時間が多くなり…と、最低でも数時間はかかってしまいます。とにかく急ぎで現金が欲しい方は、金券ショップの方が時間がかかるかもしれません。買取業者のサイトには、最短5分、最短10分の所があるので、早く現金化できるような気がしますが、あくまで最短なので気を付けてください。業務が忙しければ振込時間が遅れることがあると思っておきましょう。また、初めて買取を利用する際は本人確認が必要となるので、申込みするにも、2回目以降より時間がかかってしまいます。最初の振込時間の目安は数時間ほどと思っておきましょう。

ネットの買取業者はやっぱりおすすめ

金券ショップやチケット販売をしている所、つまり店舗型のamazonギフト券買取業者は、ネットのamazonギフト券買取業者よりおすすめできません。それは換金率が低いこと、現金化の条件が意外と厳しいこと、営業時間が設定されていることからです。店舗型の平均換金率は75%程度で、ネットの買取業者より10%も低くなります。現金化の条件は、amazonギフト券を購入した際のレシート、amazonギフト券のカードタイプであること、スクラッチ部分を削っていないものであること、の3つになります。営業時間は店舗型である以上、しょうがないですが、ネットの買取業者は時間制限がありません。以上のことから買取業者は店舗型よりもネットの買取業者がおすすめです。

買取業者選びはどうすればいい?

買取業者をどこにしようか悩んでいるなら、ランキングサイトの利用がおすすめです。自分で1つ1つ業者を選んで買取してもらうことは難しいので、ランキングサイトを利用しましょう。業者ごとにメリット・デメリットや特徴、感想や口コミが掲載されていますし、廃業した業者のリストも掲載されているので、非常に便利です。実店舗がない分、信用できるか賭けのような部分がありますが、不安な時は問い合わせすることがおすすめです。中には悪徳業者もいるので、慎重に業者選びはした方が良さそうです。過去の悪質な手口では、買取率を95%や96%と高く表示しておいて、実際には大幅に買取率を下げたり、申し込みした時にギフト券を送って、キャンセルできなくなったら買取率を下げたりすることがあったそうです。

業者選びでの注意点

業者選びをランキングサイトを参考に行う時は、買取率に着目して行います。単純に高い買取率の業者がおすすめと思ってしまいますが、その買取率で買取してくれるとは限りません。買取率は毎日変化があり、サイトに掲載されている数字とは違うこともあります。表記の仕方も色々あり、一律〇%、〇%~〇%はよく見かける表記です。しかし、94%以上の買取率を常に表記している業者は、怪しい可能性が高いです。高い分、手数料が他よりかかるかもしれないので、注意しておきましょう。

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